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初心者入門:投截道トレーディングゲームの遊び方は?
これはどんなゲーム?
投截道は、易経六十四卦を骨組みにしたトレーディング戦略ゲームです。2~8人のプレイヤーが12ラウンドの間に木・水・火・土の四種の地牌(エレメントカード)を売買し、各ラウンドの終了時に「天牌(てんぱい)」(一つの卦に対応)を1枚めくります。天牌は五行の市価を変えます。12ラウンドが終わった時点で、資産評価額が最も高いプレイヤーの勝利です(現金+地牌の時価)。抽象的だと感じましたか?「中国の古来からの占いカードで、株式市場の安値買い・高値売りを楽しむゲーム」だと思えば大丈夫です。
四大基本ルール、10分で理解する
- 五行売買——木・水・火・土の四種の地牌にはそれぞれ市価があり、市場から買ったり売ったりできます。各ラウンド、各地牌の売買は通常1回まで(火牌は2回)。安く買って高く売る、それが唯一の利益を生む方程式です。
- 天牌決算——各ラウンドの終了時に天牌(六十四卦の一つ)をめくり、その卦の示すところに従って五行の市価が変わります。卦を読める人なら、次のラウンドの価格の動きを先読みできるでしょう。
- 生存コスト——決算のとき、手元に水の地牌を持っていなければ1金の生活費を、土の地牌を持っていなければ1金の家賃を支払います。まず生き延びてから、儲けの話をしましょう。
- 誠信牌での借入——各プレイヤーは誠信牌(信用トークン)を3枚持ち、1枚につき市場から4金を借りられます(最大12金)。借りたお金は返さなければならず、利息もかかります。借入はレバレッジであると同時に、罠でもあります。
開局の3ステップ
ゲームを始める前に「起卦(占い)」を行います。天牌を1枚めくって先攻プレイヤーと取引の方向(時計回り/反時計回り)を決め、卦の順に従ってカードを配ります。各プレイヤーは初期資金5金、誠信牌3枚、そしてランダムなキャラクター1体を受け取ります。キャラクターにはそれぞれ特別なスキルがあり(例えば、才子は木を金に換えられ、老子は水に関する費用が免除される)、戦局を覆す鍵となります。
初心者の最初のラウンドでは何をする?
最初のラウンドでは、まず次の3つを実行しましょう。① 水を1枚買う——決算で生活費を差し引かれないようにするため。② 市価を見る——現在の木・水・火・土の価格を覚えておけば、「安い」「高い」を判断できます。③ 天牌の動きを読む——次の天牌はどの五行を上げるのか?先回りして布石を打つ人が、勝者です。
まとめ:初心者の5つの原則
- まず生存(水・土)を確保してから、利益を狙う
- 市価は変わる。天牌を読むことは、当てずっぽうの買いより重要
- 安く買って高く売る。高値追い・投げ売りは禁物
- 借入は元本と利息を返さなければならない。レバレッジをタダのお金だと思わないこと
- キャラクタースキルは使いどころが命。1枚多く買うよりも効果的
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